パニック障害 治った

パニック障害。それはある日突然に。

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が最初の発作を起こしたのは電車の中でした。突然胸がドキドキして呼吸が浅くなり脂汗がでてくる状態に。このときは前日寝不足だったので、疲れているんだろうと思ってやり過ごしました。

次は美容室。ただ座っているだけのはずなのに急に貧血のような症状がでて、髪を切るのを中断してもらうほどになりました。

それからしばらく体調よくなかったので最初は内科の病院に行きました。血液検査などの結果特に異常はなく、胃腸の調子を整える薬を処方されただけでした。

しかしその後も美容室にいくとあの症状が…。これは何かおかしい。ひょっとしたら重い病気ではと思っていたときに、何かの雑誌のコラムで読んだ病気の症状が私の場合とそっくりでした。それがパニック障害だったのです。

それを見た私はちょっと抵抗がありましたが意を決して心療内科に行ってみました。診断の結果、病名はパニック障害。予想通りの結果でした。

パキシルとソラナックスを服用する日々

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ンタルクリニックの医師からはパキシルとソラナックスを処方されました。パキシルは毎日、ソラナックスは不安感が強いときに服用することになりました。

それから1年以上が経過。美容院とか予期不安が強いときにはソラナックスを飲んで発作がでるのはコントロールできるようになりました。

でもパキシル(30mg)の服用は続けているものの、なぜか体重が5kg以上増えて太ってしまった(泣)ということ以外に、目に見える効果は謎のままでした。

そんなときに妊娠しているときにパキシルを服用していると奇形児が生まれやすくなるという副作用のニュースを見て、将来子供が欲しいと思っていた私は心配だったのでパニック障害についてネットでいろいろ調べてみました。

そしたらテレビでも見かけた精神科医の本田昌毅先生がパニック障害について書いたホームページを見つけたのです。そこでパニック障害克服プログラムという教材があることを知りました。

本当にパニック障害が治った

己催眠療法というと何となく難しい印象だったのですがホームページで言っていることには納得できたのと、何よりもしかしたら薬を止められるかもと思っておもいきって購入してみました。

教材のテキストを全部パソコンにダウンロードできてすぐに見れました。(冊子版もあるようです)やること自体はとても簡単でした。

1回20分くらいのトレーニングを続けていくと、今まで不安感を感じていたような場所(電車やレストランや映画館)でも、気持ちが落ち着いているのがわかりました。心療内科には相変わらず通っていましたが、次の診察からパキシルの量を減らすことになりました。

段々ソラナックスも完全にいらなくなっていき、パキシルも3~4ヶ月くらいかけて完全にやめられました。その後も状態はとても安定していて、パニック障害になる前よりも前向きになれたような気さえしています。

>>>私のパニック障害がよくなったのはこのプログラムのおかげでした