あがり症 対策

あがり症のままでは人生損をする

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ミュニケーション力。通称コミュ力。

今社会にでて活躍していくために一番重要な能力だと言われています。確かに人生はコミュ力が問われる場面の連続です。

学校の入試、自己紹介、スピーチ、バイトの面接、就職試験、プレゼンテーション、大きな仕事、社内の飲み会、昇進試験…。それぞれの場面が人生のターニングポイントに成り得ると言っていいでしょう。そんなときにあがり症のせいで緊張して失敗を続けていたら、たった一度の人生があまりにもったいないことになってしまいます。

そもそもあがり症というのは、風邪や怪我などと違って周りの人にわかってもらいにくいものです。大切な場面であがってしまっても、「何だかはっきりしない人」「暗い性格そう」「使えない奴」などというレッテルを貼られてしまいます。

だからこそ、あがり症を自覚してるあなたは、適切な対策をすぐにでもとる必要があるのです。

とにかくあがり症を早く何とかしたい方はこちらのページをご覧ください

注意!あがり症は医師が対応する範囲です。

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がり症を克服する方法という類の書籍は本屋さんにも何冊か売っています。しかし疑問に思うのは、そのほとんどが専門家であるはずの精神科・心療内科医ではない人による著書であることです。

例えば、自分があがり症だった人・セラピスト・話し方教室の先生・メンタルカウンセラーなど、医師のような専門的な国家資格がいらない分野の人たちが執筆したものが多いようです。

実はあがり症は、対人恐怖症や社会不安障害と呼ばれる病気の一種で、精神科や心療内科の対応範囲に入ります。その治療法は薬物療法や心理療法が中心になります。

もちろん医師ではない人のアドバイスでも症状が改善すれば良いのですが、メンタルに関わることだけに誤った方法によって状態が悪化してしまうことも考えられるのです。一般的にインフルエンザにかかれば内科、骨折をしたら外科、虫歯のときは歯科にいきますよね。あがり症の対策もそれと同じように考えてみてください。

専門医が教えるあがり症を治す方法。詳しくはこちらのページでご覧ください。